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第123回社会保障審議会介護保険部会の資料について
2025年07月30日
令和7年7月28日、第123回社会保障審議会 介護保険部会が開催され、介護保険制度の将来像やICT活用の推進、介護保険証の見直し等について議論されました。以下は主な議題と対応する資料の概要です。
1.「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会とりまとめについて(報告)
[資料1・6]
2040年を見据えた介護サービス提供体制に関する報告書が紹介されました。中山間地域、大都市部、一般市など地域類型ごとに、時間軸・地域軸の両視点から今後のサービス供給体制の方向性が示されています。
2.関係者ヒアリングについて
[資料2〜5]
自治体や地域包括支援センター、専門職からの意見が共有されました。特に、地域包括支援センターの支援マッチング機能強化、関係機関連携の推進などが焦点となりました。
3.その他:介護情報基盤の整備と介護保険証の見直しについて
[資料7]
介護情報基盤の整備状況や今後の展開が示されました。その中で、現在65歳到達時に一律交付されている介護保険証を「認定申請時に交付する方式」へ変更する案が示され、今後の制度運用に大きく影響する事項として注目されています。あわせて、介護保険証の記載情報の整理・再設計も検討対象です。
詳細は、以下のURLよりご確認ください。
●第123回社会保障審議会介護保険部会の開催について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59593.html
第123回社会保障審議会介護保険部会の資料について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59984.html



