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令和6年(2024) 人口動態統計(確定数)の概況

統計・調査

2025年09月17日

令和7年9月16日、厚生労働省より「人口動態統計(確定数)」令和6年分が公表されました。

人口動態調査は、「戸籍法」及び「死産の届出に関する規程」に基づき、出生、死亡、婚姻、離婚、死産の全数を対象としています。
本報告は、月報年計(概数)に修正を加えた確定数です。毎年、調査年の翌年9月頃に公表しています。

結果のポイント
■ 出生数:過去最少
68万6,173人が誕生(前年比 約4万1千人減)
過去最も少ない出生数となり、少子化の加速が明らかです。

■ 合計特殊出生率:過去最低
1.15(前年は1.20)で過去最低値を記録
子どもを産む女性1人あたりの子ども数が減り続けています。

■ 死亡数:過去最多
160万5,378人が死亡(前年比 約3万人増)
高齢化により死亡数が年々増えています。

■ 自然増減数:人口減少幅が最大
▲91万9,205人の減少(出生数-死亡数)
過去最大の「自然減」で、人口減少に拍車がかかっています。

■ 婚姻件数:微増
48万5,092組が結婚(前年より約1万組増)

■ 離婚件数:横ばい
18万5,904組が離婚(前年よりわずかに増加)

詳細は、以下をご確認ください。

 

●令和6年(2024) 人口動態統計(確定数)の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei24/index.html