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第264回社会保障審議会介護給付費分科会(web会議)資料

審議会等

2026年09月03日

令和8年9月3日、厚生労働省より第264回社会保障審議会介護給付費分科会(web会議)資料が公開されました。

本会議では医療・介護連携やACP(人生の最終段階の医療・介護)、多床室の室料負担などが議論されました。

特に「医療・介護連携」「ACP」は定期巡回の強みが発揮される分野です。看護職員による月1回のアセスメントや24時間365日の随時対応・訪問機能により、在宅ターミナルケアにおける絶大な安心感を提供できます。在宅での看取りの受け皿として、ケアマネジャー等へ更なる価値訴求が期待されます。

また、多床室の室料負担見直しは在宅療養者との負担平準化を目的としており、今後の施設利用傾向や在宅復帰・継続支援のニーズに影響を与える注目の動向です。

詳細は以下よりご確認ください。

・第264回社会保障審議会介護給付費分科会(web会議)資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html